【MFゴースト】6話 感想『悲運のラリースト』

MFゴーストも早くも6話になりましたね。

5話のラストに「タクミ・フジワラ」というワードを聞いて、テンションが上がった頭文字Dファンも多いのではないでしょうか?(私もその一人です!)

それでは6話の感想です!

拓海の今が明かされる

6話ではイニシャルDの主人公「藤原拓海」が、片桐夏向のコーチだったということが明かされます。

拓海は公道レースを卒業し、ラリーストとして活躍していましたが、不運の事故が起き入院とリハビリを余儀なくされ、現役を引退してしまいます。そして「悲運のラリースト」という異名をつけられます。

そんな拓海が復帰し、夏向のコーチとして活躍…2人は雰囲気も似ているし、これからの関わりも楽しみです。

わざとアクセルを抜く

ヤジキタ兄弟をブチ抜いたカナタは、大量リードをとりますが、アクセルを抜いて減速するシーンがありました。

これは後ほど緒方さんが解説?していますが、ヤジキタ兄弟のスリップストリームに乗るために、わざとアクセルを抜いて追いつかせたのではないか?と言っていました。

マシンのパワーではいくら頑張っても86ではスーパーカーにかなわないので、カナタはダウンヒルでの勝負を選んだのでしょう。タイヤも温存できるし、ヤジキタ兄弟にはタイヤを使わせることができる…「独特な感性を持っている」と言われたカナタならではの考えでしょう。

拓海と同じ「独特な感性」の持ち主

解説には頭文字Dで拓海と戦った小柏カイが出ていますね。

小柏カイと拓海は頭文字Dでは2回対戦していて、1試合目はMR2、2試合目はMRSと、車を変えて戦っていました。

そんな小柏カイが、夏向が拓海の弟子と知った瞬間から持ち上げまくる…というシーンが印象的でした。

頭文字Dでは3rd Stage(3期という扱い)の劇場版になる名勝負でした(「地元ライン」でジャンプしてショートカットするのが面白かった)

次回第7話も楽しみですね!

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