【MFゴースト】9話 感想『時速300キロのドッグファイト』

今回で決勝レース完結編となりました。

前回の8話に続いて、めちゃくちゃ見どころのある回でした!

黄色のRX-7 FD3S

いよいよガッツリ高橋啓介が出てきましたね。頭文字Dファンとしてはかなり熱い展開でした。

啓介もより大人になっていて、関智一さんの演技も、頭文字Dの時の啓介よりも低い声になってましたね。

頭文字Dの時の啓介は結構若かったし、声も高めだったと思うので、時の流れを感じます。

そして赤城レッドサンズのメンバーだった中村賢太も出てきました。相変わらず啓介にダメ出しされていて、成長を感じないあたりが面白いですw

塗り替えられなかったレコード

おそらく啓介がFDに乗ってMFGのデモ走行をしていると思いますが、そのコースレコードがベッケンバウワーに抜かれるまで、4年間抜かれなかったという話が出てきました。

「リッチマンズレギュレーション」と言われ、パワーがある車こそが強いと言われているMFGにおいて、啓介のFDは5速までしかないマニュアル車です。

そんな啓介のレコードが塗り替えられなかったわけですから、パワーのあるマシンだけが強いわけではない…という証明になりますね!

夏向 vs ジャクソン・テイラー

このバトルが激アツでした!

セクター3のダウンヒルで夏向がポルシェのジャクソン・テイラーを抜きましたが、勾配が無くなりマシンパワーの差で追い抜かれてしまいます。

GTRの相葉瞬がタイヤを使い切ったせいで曲がれなかったコーナーで、夏向はブレーキングポイントを送らせてテイラーと勝負します。

(曲がれなくて「うわああああああ!」って言ってたの笑いましたw)


このバトルが今回の第8話で一番痺れたシーンでした!

カナタはブレーキング勝負のためのタイヤを残すマネジメントで、見事テイラーを交わして9位でゴールしました。

やっぱり頭文字DもMFGも、抜きつ抜かれつというバトルが一番見ていてワクワクしますよね!いい回でした!

そしてやっぱり86GT超かっこいい!
思わずカーセンサーで中古の86を検索してしまいました。

次回も楽しみです!

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